2015年03月29日

【感想】執事のプリンスさま〜お嬢様とびしょ濡れアフターヌーン〜vol.1オレサマご奉仕編


執事のプリンスさま

平凡な大学生活を楽しんでいたあなた。
けれど・・・ある日、イケメン芸能人の『彼』があなたの前に突然現れて・・・?
「お嬢様、あなただけにお仕えいたします・・・」
芸能事務所を経営している叔母の命令で姪であるあなたをお嬢様として仕えるようになった彼。
「女性を喜ばせる気持ちを知って、本当のプリンスさまになる」
そのために、徹底的にあなたにご奉仕を始める彼。けれど、同じ時間を過ごすうち、
彼とあなたの間に愛が芽生え
ご奉仕も過激なものへと変わっていって・・・!?

米倉翔平 (cv.皇帝)

あなたの目の前に執事として現れたのは、大人気俳優の米倉翔平。徐々に彼は俺様の本性を受けながらも、振り回されるあなた。ある日、彼が出演しているドラマのシーン再現をお願いしたことがきっかけで
エッチな奉仕が始まってしまい・・・!?


以下はR18指定の商品の感想です。ネタバレを含みます。

執事のプリンスさま~お嬢様とびしょ濡れアフタヌーン〜vol.1オレサマご奉仕編 米倉翔平

米倉さんは、執事っぽい話し方になったり、俺様キャラらしい話し方になったり、ミックスの話し方になったりという印象を受けました。いろんな皇さんの声が聞ける作品です。
1.俳優・米倉翔平
米倉さんがヒロインを迎えに来てくれるところから始まります。「お嬢様を喜ばせるためにどんなことでもさせていただきます。ええどんなことでも。」と耳元で囁かれます。もうね。毎度のことながら皇さん。色っぽいっす。米倉さんは、ヒロインの叔母さんの事務所の社長の意向で女性を喜ばせることを学ばなければならず、2ヶ月間でヒロインを満足させることができなければ芸能界に復帰できません。




2.強引なご奉仕
 ヒロインは演技が嘘っぽいと言います。米倉さんはそんなことを言われたのは、事務所の社長とヒロインだけだったため、驚きます。気分転換に米倉さんが出演したドラマに登場する湖のボートに一緒に乗ります。ヒロインは米倉さんの制止を無視してボートを自分で漕ぎますが、どういうわけだか濡れてしまいます。体を拭くから濡れた服は脱ぐようにいう米倉さん。「自分で脱ぐのが恥ずかしいなら俺が脱がせてあげますよ。」これも耳元に近いところで言われます。
 「もうめんどくさいから全部脱いでください。」って湖で全部脱いだらまずいでしょ!「俺の仕えるお嬢様はこんなに下着を濡らしていやらしいことを・・・」いやいや下着が濡れたのは湖の水だからね!?皇ボイスで言われるといかがわしいほうにしか聞こえません!
3.淫らな嘘に濡れて
 屋敷に住みはじめてもう1ヶ月。まだ入ったことがない部屋に二人で入ってみるとそこはビリヤードができる部屋でした。ドラマで米倉さんがビリヤードを教えるシーンを再現してみることに。後ろから抱きしめられてフォームを教えてくれます。ただ、「お前なんだか甘い香りする。」なんて耳元で言うんですよ。反則です。そりゃあヒロインも赤くなりますよ。「俺と密着していやらしいことでも考えたか?」なんて意地悪をいってきます。考えますとも。ええ。
米倉さんがうっかり飲み物をヒロインにかけてしまいます。演技ではなく自分らしくヒロインを喜ばせると俺様全開でキスしてきます。「もっと舌を動かせ」とか「もっと舌先を尖らせて」とか指示してきます。私が聞いてきたドラマCDではなかったのですが、なかなか萌えます。でもヒロインは通じ合ってる気がしないと米倉さんを拒んで出て行ってしまいます。




4.熱い優しさ
 朝起きてこないヒロインを米倉さんが起こしに来ます。ヒロインはどうやら風邪をひいてしまったようです。献身的に看病してくれる米倉さん。「俺ではお前を喜ばせることはできないかもしれない。他の奴に代わってもらってもいいんだぞ。いや、やっぱり駄目だ他の男がこいつの世話をするなんて・・・」この段階では米倉さんはヒロインのことを好きみたいですね。もう一度頑張ってヒロインを喜ばせると言ってくれます。
5.真逆への戸惑い
 米倉さんは花に水やりをしています。いつももヒロインが見ていた花を持っていけばヒロインが喜ぶと思ったと少し照れながら言います。照れてるのがまたかわいいのです。ヒロインが薄着だからと上着を貸してくれます。「俺の女みたいだな。すっげぇかわいい」チャラい台詞なのですが皇さんが言うといい!明日からちゃんと執事に戻ると宣言。
6.告白
 このトラックは再び執事キャラに。この屋敷にいるのもあと1週間。少し話をすることになります。演技に感情がこもってないと今になって気づいたという米倉さん。「いろいろと気づくのが遅すぎたんだ。お前に対するこの気持ちも。」ヒロインは米倉さんの手を握り自分の気持ちを伝えます。「慰めで言ってるなら怒るからな」「俺が本気にしたらどうするんだよ」と自信がない感じの声がもうたまらないです。気持ちが通じあった二人はキスします。余裕がない感じの声とリップ音がエロい!




7.溶けあう心
 いろんなところをちゅっちゅっされます。相変わらずどうやってこの音出してるのって思うくらい色っぽいリップ音です。書けないようなところを触られたり、舐められたり。初めてのヒロインを気遣ってくれます。
事が終わった後、寝てしまったヒロイン。「そんなに気持ちよかったか?」と耳元で言われます。キャー。

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posted by 花子 at 11:35| 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

【感想】ALICE=ALICE 三月うさぎ(CV.立花慎之介)

ALICE=ALICE
代わり映えのしない日常、どうでもいい日々。刺激的な事なんて、何ひとつない。それが本当に幸せ?そんな幸せならもういらないって言う、もう1人のワタシがいる。もっと、もっと、愉しいことがこの世界にはあるって。そんなことを思って過ごしていたら、ある時、一匹のドギツい黒うさぎがワタシの前に現れた。
「おい、オマエ、そんなに退屈ならコッチに来るか?」
つっても、一度入ったら、もう戻れなくなるかもしれねぇけど」
「ククッ、今までにない、サイコ―の刺激があるかもな?」
ワタシが迷うことなく、選んだ答えは、
Yes/No

ALICE=ALICE
三月うさぎ ツンデレ 二面性[執着 ドS 罵り悪うさぎ]
見た目が、真っ白で綺麗なうさぎ。常日頃、誰かを罵ることでストレスを発散している。人間になることが夢。人間になるために沢山の薬品を作っては、自分の体で試している失敗した薬も自分の体で実験しているため薬品中毒になりかけている。キングに頼まれてアブナイ薬を作ることも。
以下は感想です。ネタバレを含みます。




ALICE=ALICE vol.2 三月ウサギ (CV.立花慎之介)

ALICE=ALICEはBGMとSEがかわいいです。三月ウサギさんに関して言えば、感情がジェットコースターのよう感情がにグアングアンしています。立花さんのいろんなお芝居が聞けるドラマCDです。個人的には、立花さんの声やらリップ音やらが大好きなので終始、悶えながら聞いています。ダミーヘッドマイク効果で臨場感が出ていてさらにきゅんきゅんします。
薬をぼりぼり食べる三月ウサギさんのもとに落ちてきたヒロイン。初対面なのにバカバカと罵られます。
体中のにおいを嗅がれます。「すんすん・・すんすん」と移動しながら嗅がれるのでゾクっとしますよー。
「って顔が近いじゃないか」とあんたが近づいてきたんでしょ!照れ隠しっぽい言い方なのでかわいいなとなりましたが・・・。三月ウサギさんは自分を落ち着かせるためか再び薬をボリボリ・・・
ヒロインは三月ウサギさんの呼吸が乱れるくらい美味しそうな匂いらしいのです。近づくなと言われてしまいます。照れている感じでかわいらしいです。
三月ウサギさんはヒロインの匂いからヒロインがアリスであることに気づきます。「そういう事ならキミに協力して欲しいことがあるんだ」このセリフの語尾の上がる感じの言い方がかわいい!わくわくしてるのね!




ヒロインがアリスだと気付いた三月ウサギさんはヒロインの身体を調べたいといいます。ヒロインが渋っていると「逃げてもいいよ。他の奴の餌食になるだけだろうけど」とプチ脅しをしてきます。「その点俺はキミのデータが欲しいだけだから良心的だと思うけどね」とか言いつつ後から食べちゃうんですけれどね・・・。
ヒロインに近づくと「っ・・こんな近くでこのにおいを嗅いだら・・・我慢が・・っん」と色っぽい声で耳元で囁かれます。文字にうまく起こせないのが悔しいっ。どういう台本なんだろう。「俺はお前みたいな美味しそうな奴なんて食べたくもなんともない」とツンデレ!照れてる!かわいい!
研究だから仕方ないとヒロインに言い聞かせているのか自分に言い聞かせているのか言い訳をしつつヒロインを味見。手を「ちゅ・・ちゅっ」と食べられます。しかし「うげー」と盛大に吐かれます。匂いはいいのに味はまずい!と口直しに薬をボリボリ。




「食べられないなら味を変えてしまえばいい」と早速、趣旨がずれ始めます。三月ウサギさんが作った薬を飲まされます。再び味見。右耳に水分を含んだ感じのリップ音。ギャーと叫びたくなるくらい色っぽいです。しかし肝心のお味は甘すぎる。おいしくない!
「なんで目が潤み始めてんだ?どこか痛かったの?」
「ってわけじゃないよね。もしかして俺に舐められて気持ちよかったの?」
「素直に言えばもっと泣かせてあげたのに」

うあああああ。ドSすぎるだろう。このセリフでゾクッとしてしまう私って・・・orzいや立花さんの言い方がセクシーすぎるからだああああああ←
さっきの薬は身体を麻痺させる作用もあったようで・・ヒロインの身体は動かなくなってしまいます。
塗り薬を指から腕に塗られます。再び味見。さっきより長めに食べられますが、今度は辛くなってしまったようです。




「全然美味しくならないなんかムカツク。キミは気持ちよくなっちゃってるみたいだけど」とちょいちょい言葉攻めをしてきます。文字で読むと全然甘くないですが、音で聴くとグハッとなりますよ(笑)
全然美味しくならないヒロインに自分が作った薬を拒んでいるみたいでムカツクっと機嫌を損ねる三月ウサギさんはまたまた薬をボリボリ。
片っ端から薬を使って味をかえようとしますが味は一向に良くなりません。「早く美味しくしてもっと食べてみたいのに」とイライラが募っていきます。
「食べたいのはいろいろ調べたいからだ」といいつつも「こんなにひどい味なのになぜか食べるのやめる気になれない」と余裕のない三月ウサギさん本当は食べたいだけなんじゃないですか素直じゃないなー。
「きみの身体をじっくりと調べてあげるよ」右の耳元で囁かれます。ちなみに私はダミーヘッドマイクだと右の耳元が一番弱いです。これって人によって違うのかしら?
手術台の上に寝かされるヒロイン。しかし最初の薬の効果が切れてきて抵抗します。また薬を飲ませようかなでもあんなに甘いのはもういやだな〜と不穏な空気。
手足を拘束されてしまいます。まじかー。
「キミだって僕に少しずつ食べられてよくなってるクセに」
「俺にどこをどうされたいのか・・ほらっ言ってみなよ」

立花ボイスでこんなことを言われた日には私はひとたまりもないのですがヒロインは抵抗します。三月ウサギさんは自分は素直でかわいげのある子が好きで、ヒロインは頑固だから味が合わないのではないかと仮説を立てます。あなたも素直じゃないくせにー。
「っ・・だめだぁもう・・我慢できない・・食べたい」色っぽい、色っぽすぎるよ!立花さん。とキュンとしていると
「食べたいって言うのはそういう意味じゃない。お前を食べればもっと細かいデータが得られるから食べてみたいだけだ」まさかのデレてからのツンですよ。
三月ウサギは自分がヒロインの匂いの所為でおかしくなっているからヒロインを食べれば解決すると無茶苦茶な説を言い出しヒロインを食べ始めます。ヒロインの味は少しずつ三月ウサギさんの好みの味に寄ってきているそうで・・・ちゅっちゅ、はむはむとたくさん食べられます。首やら指先やらが三月ウサギさんのお気に入り。




化学反応を試す。なんて言って体に薬を塗りこまれます。
「こんなんで感じてるの?」と言葉攻めも忘れずに。
拘束具を外されて三月ウサギさんに抱きかかえられます。そして薬品のお風呂へ投げ込まれます。ザパーンと結構な音を出して・・・もっと優しく扱ってよ(笑)
「どんどん綺麗になっていくオマエ見てるとたまらなくなってくるよ。・・・食べたい」薬のおかげで肌の色が変化しているヒロインを食べたくてしかたない三月ウサギさん。この辺はもうクレイジーです。猟奇的です。
「お前を全部・・全部食い尽くしたい。」
実験なんてもうどうでもよくなっちゃった三月ウサギさん。ヒロインを食べ始めます。
「食べたとこから蜜みたいなものが・・」
ってこれは何を指しているんだああああ。三月ウサギさん曰く風邪薬のシロップ見たいってうああああ。
そして突然のリバース。ヒロインも心配して背中をさすってあげます。でも三月ウサギさんはもっともっと食べたい。もうやめときなさいよ。あなたと思いましたが、
「もっと声を聞かせなよ。お前の声聞きたいんだ。」
「俺に舐められたり食べられたりするとお前は興奮するって俺にはもうわかってる。」
「俺にどうして欲しいのか、教えてよ」

甘いです。とろけてしまいそうなぐらい甘いです。しかし彼の情緒はジェットコースター並の不安定ですから。俺が吐いたりするからヒロインは自分のことが嫌いになっちゃったんだと泣いてるのかな?叫んでます。「ごめんなさいするからああ」と。文字だとお前は子供か、と思いますが、なかなかかわいいものですよ。「ねぇ俺のこと嫌いになった?もう食べさせてくれない?だめなの?ちゅっちゅこれでもだめ?」涙声でこんなこと言われてしまえばさすがのヒロインも食べることを許したようで。しかし「自分からおねだりするなんてやっと素直になったね」と今のはお芝居ですかああと言いたくなるほどあっさりドSに早変わり。ただ「俺もお前が欲しいよ。」三月ウサギさんも素直に。いろんなところを吸われたり舐められたり・・・。美味しい美味しい、ヒロインがいれば大好きな薬もいらないとひたすらに食べられます。寝ている状態じゃ食べられない、食べたいところがあると言ってヒロインを吊るします。最初にバカバカと罵っていた時からは想像もつかないくらい甘いです。角砂糖を食べているかのようです。三月ウサギさんの声も心なしか優しくなってきます。
「キミももう限界そうだね。ごちそうさまが近いのかなぁ。いやだなぁ・・もっともっと食べたいのに」こんなことを立花さんの色っぽい声で言われたらもっと食べてってなっちゃいますよ。
「帰ろうなんて考えたらだめだからな」
「だってお前は俺の物なんだから」

甘―い。ありがとうございます。ごちそうさまでした(笑)


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posted by 花子 at 18:48| 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

愛し君に、戀文を 若狭京一郎編(CV:Prof.紫龍)

以下はR18指定の商品の紹介です。



愛し君に、戀文を
開国から早幾年・・・。人々の暮らしも大きく変わっていた。人々の間には自由と解放の機運が高まっていたが、堂々と恋愛を楽しめるほど自由は保障されていなかった。うら若い男女は一目を忍んで文をかわし、お互いの想いを伝え合う・・・そんな恋愛が当たり前の時代。
最高学府「大学部」まで進学する女子は珍しく、必然的に男子たちの憧れの的になる。この白鳴学園大学部に通うアナタも、もちろんその対象だ。
やがて、学び舎を同じくした男女の間で「手紙を取り交わす」ことが流行りだすーー




若狭京一郎編(CV:Prof.紫龍)発売日:2015年3月11日 限定版価格:2,300円 通常版価格:2,000円

白鳴学園大学部教授
若いながらもその研究成果と教師としての優秀さを評価され、学園に赴任した。学生たちの間では、優しくて話しやすいと人気がある。あなたがずっと渡せずにいた手紙を拾われ、距離が近づくことになる
【ポイント10倍】送料無料!!新品未開封【CD】ドラマCD 愛し君に、戀文を〜羽間律編〜 [MCCD-10048]

限定版

アニメイト
特典ドラマCD「雪遊びの後には・・・」

ステラワース
特典ドラマCD「仕事の息抜きは・・・」

(公式HPより引用)




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posted by 花子 at 09:59| 3月発売情報まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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